2009年10月06日

百貨店の時代は終わりアウトレットモールに負けていますね

こういうのは時代の流れだから仕方がありませんね。

参考:シンプルスモーカー

最近百貨店では不要になった靴を下取りし、
クーポン券を代わりに発行するというサービスが好評のようです。

そうだ、いらないものを探すのが大変だから掃除機で全部すっちゃおうかね。

百貨店は軒並み売上が下がっている所が多く、
生き残りをかけていろんな試みを試している最中なのでしょうね。
色んな形のクーポン券を発行して顧客を呼び戻す作戦を
全国の百貨店では試みているようです。

あと百貨店はクーポン券ではなく出産育児一時金にすればいいのに。

小田急百貨店が実施した婦人靴などの下取りキャンペーンは、
かなりの人が不要となった靴を持ち込んだようです。
一人5足まで持ち込み可として同百貨店の靴クーポン券(1050円相当)と
店頭で交換してくれるとあって、このご時世のお得なサービスに
沢山の人が列を作ってこの制度を利用したようです。


下取りセールで回収された古靴の行方
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091004-00000516-san-soci

実際下駄箱の中には不要というか、ほとんど履くことがない靴が
結構あるものです。
捨てようと思うとなかなか勇気が出ないのですが、
下取りしてくれるとなると、気持ちが違ってくるものですよね。
だからこれだけ盛況に終わったのだと思います。

こういうサービスが全国的に広まってくれると嬉しいのですが。

右の肩が痛いのはパソコンのマウスのせいです。


posted by tamiji at 15:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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